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パソコン、スマホを酷使する生活が“現代型肩こり”を生む

磯﨑さんによれば、昔の肩こりは仕事に伴う大がかりな手作業、いわば肉体労働的に大きな筋肉を使ったことで起きていた。対して、現代の場合は、パソコンやスマートフォンなどの操作を伴う、小さな筋肉を酷使し続けることに原因があるという。

 デスクワークが中心で同じ姿勢を長時間続け、背中を丸めたまま緊張した状態を体に与え続ける。たしかに電話1本かけるにしても、腕を伸ばしてボタンを指で押していた固定電話を使うより、小さなスマホの画面を指先だけで操作する回数の方が今では多くなっているに違いない。こうした細かく小さな動きの集積が、肩の深部にある筋肉を凝らす“現代型肩こり”を生んでいたのだ。

 「ほんの10年、20年前までは、肩の表層にある大きな筋肉群を強くほぐすことで凝りは解消できた。ところが深層部にある小さい筋肉群に凝りができると、昔ながらの施術ではそこまで刺激が届かず、慢性的なしつこい凝りが続いていしまうのです」(磯﨑さん)

 実際に、凝りや痛みを感じる肩周りを指先で強く押してみると、その深部にゴリゴリとした固い塊に当たることがある。これこそが凝りや痛みを発しているわけだが、ちょっとやそっとのマッサージではほぐれにくく、対処療法で解消したとしても、再び同じところに塊ができることも多い。

引用元:http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/15/110900047/111300001/?bpnet

 

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ドル119円半ば、株高や中国の金融緩和措置でクロス円が堅調

正午のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの119円半ば。実需筋の買いフローや、前日比200円超高となった日経平均に支援され、一時119.65円まで上値を伸ばしたが、高値では利益確定売りに押され伸び悩んだ。

<中国人民銀が7日物レポの目標金利を4度目の引き下げ>

クロス円は総じて堅調。

中国の金融緩和措置やアジア株高の影響を受け、クロス円では円売りが先行した。ユーロ/円は朝方の安値130.58円付近から、一時130.95円まで上昇。英ポンド/円は朝方の177円後半から178円前半まで上昇した。

中国人民銀行(中央銀行)は7日、指標となる7日物レポのガイダンス金利を10ベーシスポイント(bp)引き下げ 3.45%とした。同金利の引き下げは、2月の旧正月(春節)以来4度目となる。同時に、人民銀行は期間7日のリバースレポで200億元(32億3000 万ドル)を短期金融市場に供給した。

7日物金利CN7DRP=CFXSは東京時間正午までに3.22%まで低下。前営業日終値は3.43%だった。